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スノーボード!シーズン終わりの手入れ方法

スノーボードシーズンが終わると、スノーボーダー達は、次のシーズンまでの間、愛着ある自分のボードを大切に保管しておかなければいけません。
スノーボード自体が大きいので、収納スペースも場所を取られてしまうので、板を立てた状態で、高温多湿を避けて、可能であればクローゼットなどの中に収納できることが理想です。
収納前には、ビンディングを外しておいた方が良いです。
シーズン中に、板とビンディングの間に雪が入り、その隙間がサビの原因となってしまうことと、サビてしまうと板とビンディングが外れなくなってしまい、板も劣化してしまうので、面倒でもやっておきましょう。
そして1番重要なのは、板にホットワックスを塗っておくことです。
なかなか自分でやる時間がないという方は、プロショップへ依頼するのもひとつの方法です。
購入したプロショップに相談してみるのも良いと思います。
1シーズンを楽しんだ後は、必ず手入れを行うことが、安全にスノーボードを楽しめる基本ではないでしょうか。
ぜひ参考にしてみて下さい。

スノーボードの性能を維持する手入れの方法について

スノーボードは現在ではスキーと並ぶ冬のレジャーとして広く普及していますが、使用後のボードは正しい方法で手入れをしないと劣化や破損が生じて性能が大きく低下してしまうことがあります。
お気に入りの一品を長く使い続けるためには手入れに気を配り、状態を良好に保つことが大切です。
スノーボードは用途の性質上、使用中は雪解け水で濡れた状態になっています。
雪は空気中の塵や埃が混在しているので、ボードを濡れたまま放置すると汚れがこびり付いてしまいます。
汚れによって見栄えが悪くなるだけではなく、走行性能に悪影響が及ぶので使用後は速やかに汚れを洗い流して清潔な状態に回復させます。
また、水気を取る際にはボードの変形を防ぐために低温で陰干しを行うように心がけます。
スノーボードは僅かな変形でも走行性能や安全性が著しく低下してしまうので、日頃から取り扱いには細心の注意を払うことが快適なウインタースポーツを楽しむための心得です。

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Last update:2017/4/10